学生生活

諸注意・その他

学生生活

傘の貸し出し

急に雨が降ってきた時、学生室では傘の貸し出しを行っています。
本数が限られていますので、他の人のことも考えて必ず1週間以内に乾かしてから返却しましょう。

盗難・置き引き

最近、教室・学生食堂・ロッカー棟・図書館等、学内でバッグ等を放置していて置き引きにあうケースが多発しています。貴重品類は、身辺から離さないように注意してください。
被害にあったときには、すみやかに学生室に届け出てください。
なお、キャッシュカード、クレジットカード、携帯電話、学生証、運転免許証等が盗難・紛失にあった場合、第三者による不正使用を避けるために以下の行動を迅速に行うようにしてください。

盗難・紛失物 連絡・届出先
キャッシュカード
  1. 金融機関(店舗閉店後は緊急連絡先)に連絡して他人に使用されないようにする
  2. 最寄りの警察へ届け出る
クレジットカード
  1. カード会社に連絡して他人に使用されないようにする
  2. 最寄りの警察へ届け出る
運転免許証
  1. 最寄りの警察
  2. 免許センター(再交付手続き)
学生証
  1. 最寄りの警察
  2. 学生室
携帯電話
  1. 携帯電話会社(使用停止の届け)
  2. 最寄りの警察

ソーシャルメディア利用についての注意

ソーシャルメディアとは、インターネットにアクセス可能で、情報交換が可能なあらゆる情報手段のことを指します。
具体的にはWebページ、ブログ、SNSに利用できるmixi、Facebook、Twitter、情報投稿サイトであるYouTube、ニコニコ動画などの総称です。

ソーシャルメディアはその利便性と多くのユーザーへの浸透によって、とても魅力的なコミュニケーションの手段となっています。
しかし、これらは扱いを間違えると予期せぬ危険な結果を招きます。皆さんがトラブルに巻き込まれないように、以下の項目につき注意して、ソーシャルメディアを正しく利用してください。

  1. ソーシャルメディアの利用における情報の扱い
  2. ソーシャルメディアにおける安全性とプライバシーの保護について
  3. 大学名を明示してインターネット上に発信する場合の注意事項・遵守事項

ソーシャルメディアの利用における情報の扱い

ソーシャルメディアでは「友達設定」「リンク設定」「フォロー」など、他者による招待から付きあいが始まる場合が多くあります。そのような誘いがあった場合、それを安易に受け入れる前に、その利用がどのような結果を生み出すか、好ましい結果や失敗の事例などを良く知り、慎重に対応する必要があります。
以下の注意点をよく読み、対応について十分理解したうえで利用するようにしてください。

貢献できる参加者になる

もし皆さんがソーシャルメディアに参加するならば、良識ある態度で参加するとともに、そのメディアに対して貢献できるよう心がけてください。議論を乗っ取り、自分や自分の所属する組織の宣伝に関する情報を投稿することで、議論の方向を転換してはいけません。自分を宣伝する行為は読み手からネガティブに受け取られ、Webサイトやグループから追放されることもあります。

よく考えてから投稿する

「プライベート」なソーシャルメディアは存在しません。投稿がされた日からずっと後になっても、検索サイトであなたのWeb上での発言や投稿した写真を探し当てることができます。コメントは転送される可能性もありますし、コピーされる場合もあります。あなたが発言を削除した後でも、アーカイブシステム(履歴システム)は情報を保持し続けます。ある特定の話題に対して気分を害したり、怒りを覚えたりした場合、その話題に冷静に考えられるようになるまで投稿するのを控えましょう。一時の感情で発言するのは大変危険です。一般的な公の場(すなわち、今もしくは将来の仲間)に対して、快く共有できるような情報だけを投稿するようにしましょう。

発信内容は、将来まで影響する

あなたは、あなたのサイト上での発言や、他者のサイト上での発言に関して、責任を持たねばなりません。ブログでは、著作権の侵害や商標の安易な使用、誹謗中傷や、名誉毀損、わいせつな表現にならないよう責任を持つ必要があります。最近では、就職活動において、雇用者が雇用希望者をWebで検索することが増えてきています。あなたがWeb上で発言したことが将来あなたを困らせることがないよう、よく気をつける必要があります。

以下、利用上の留意点を示します。

機密の保持

大同大学や大同大学に所属する学生、卒業生、そしてあなたの友人に関して、守秘義務のある情報や私的な情報について、Web上に発言してはいけません。どの程度機密性がある情報なのか、発言・投稿する前によく考えてください。

プライバシーを保護

ソーシャルメディア上で、本人の許可なく他人の個人名や写真を用いた議論を行ってはいけません。あなたが公共の場で表現しないようなことは、Web上でも同じように表現してはいけません。

間違いを正し明記する

もしあなたが誤った内容を発信してしまった場合は、それを認め、先手を打って素早く訂正してください。ブログに記事を載せた場合、あなたは先に掲載した記事自体を修正しようとするかもしれません。しかし、修正以前の古い記事をそのまま保持している人もいます。訂正したことを明記することが賢明です。

他者に敬意を払うこと

よくない行動について議論する、あるいは特定の考えや人物を批判する場合、他者に配慮することを十分に心がけてください。

偽名を使わないこと

誰か別の人になりすまさないこと。匿名による発言であっても、追跡ツールなどを用いれば、誰が発言したか特定することができます。

結局は自分自身を守る

自分自身を偽らない一方で、詐欺師や他人のアカウントを奪う「なりすまし」を行う者に悪用されないよう、個人情報を公開しないことが大切です。
自分の家の住所や電話番号を掲載しないことはもちろん、パスワードの更新なども定期的に行うことも重要です。
また、推理によって個人の情報が特定されないように、発信内容に注意しましょう。

ソーシャルメディアにおける安全性とプライバシーの保護について

インターネットは世界中の利用者に開かれています。しかし、扱いを間違えると危険に遭遇することもあります。また、被害者ではなく、知らないうちに加害者になっている場合もあります。ソーシャルメディアを使用する際には、次のことを自問するようにしてください。

あなたのプロフィールや個人的な情報、写真を閲覧されないよう、限定公開やプライバシー保護の設定をしましたか?

あなたの個人情報について、部分的に閲覧を制限することはできても、完全に制限することはできません。そして、既に誰かがあなたの情報を共有してしまっている場合、その情報に対して、あなたにはもうコントロールする方法はありません。

個人情報がどのように悪用されるか考えたことがありますか?

見知らぬ人にあなたの情報を無制限に晒すことはとても危険です。自分の携帯電話の番号、住所、e-mailのアドレス、時間割、などを公開してしまった場合、あなたの公開した情報にアクセスする全員が、あなたのプライベートやあなたの大切な空間を保護・尊重してくれるとは限りません。近所の風景写真をアップしただけのつもりだったのに、GPS情報が付加されていて、住所が判明したという事例もあります。値引きやお得なサービスの条件として、携帯電話でメールすることを要求された場合、その値段であなたのメールアドレスを売っていることになることも知っておく必要があります。

周囲の人があなたのことを、あなたが公開した記事や写真をもとに評価しても、大丈夫ですか?

あなたの公開しているプロフィールから、あなたの学科専攻の教員や学内外の友人はどんなイメージを抱くと思いますか。大学院入試の面接官や就職活動の面接者があなたのプロフィールを見たら、どんなイメージを抱くでしょうか。将来、あなたが就職を希望している企業の人はどうでしょう。隣人、家族、両親はどうでしょう。どの情報を公開すべきで、どの情報を非公開にすべきか、よく考えましょう。

情報は公共の場で披露しても大丈夫な内容ですか?

あなたがWeb上で公開しようとするメッセージの内容が、実際に顔を突き合わせての会話や電話での会話、その他のメディアによる会話において不適切なものであるならば、ソーシャルメディア上においても同様に不適切です。あなたがWeb上に掲載しようとしている内容は、新聞や雑誌に明日、あるいは10年後に載っても大丈夫ですか。よく自問してください。

インターネットに発信した情報は取り消すことが困難なことを知っていますか?

冗談のつもりで投稿した発言を撤回することができるでしょうか。インターネットの情報は、様々なコンピュータにキャッシュ(書き込まれた情報に関する記録)としていつまでも残ることがあります。したがって、インターネット上に書き込まれた情報を削除することは大変困難です。あなたがインターネット上で行った発言は、複数の検索サイトの情報記録テクノロジーに残り続けます。すなわち、一度発信した情報を削除することは実質不可能なのです。

自分以外の写真や情報に関して投稿する際、きちんと許可を取っていますか?

あなたは他人のプライバシーを侵害していませんか。あなたは誰かを傷つけていませんか。名誉毀損で訴えられる可能性はありませんか。あなたはネットワーク使用のプライバシー保護のルールに違反していませんか。

スパイウェアやインターネットウィルスから保護するためのソフトはインストールされていますか?

インターネットサイトの中には、スパムメールを送るために、あなたの個人情報を読み取ろうとするものもあります。また、あなたのパソコンの中にあるデータを破壊することを目的として作られたウィルスに感染するよう、リンクの貼られたサイトもあります。このウィルスは、あなたと交流のある誰かのパソコンにも感染していきます。ウィルスなどによる破壊的な攻撃に備え、ポータブルハードディスクやUSBメモリにあなたのデータのバックアップを取ることを忘れないようにしましょう。

大学名を明示してインターネット上に発信する場合の注意事項・遵守事項

あなたが大学の名前を使ってソーシャルメディア上で発言を行う場合、他のユーザーたちはあなた個人のことを知らないことを心に留めておくべきです。他のユーザーたちは、あなたの発言を「大学を代表しての発言」として受け取るかもしれません。よく気をつけ、礼儀正しく振る舞うようにしてください。大同大学の名前が明示されたソーシャルメディアサイトを立ち上げたり、大同大学の学生であることを明記してWebに発信したりする場合には、以下のことを遵守してください。

発信に際して

正確な情報発信に努めること

発言する前に、その発言の内容に虚偽がないことを確かめてください。発言後にその発言の訂正や撤回の旨を投稿するのではなく、発言の前に、情報源に照らし合わせてその情報の真偽を検証することが必要です。あなたの発信した内容が、あなた自身を傷つけるだけでなく、興味本位に扱われて、大学の伝統や品格を損なう原因にならないよう、注意してください。

発言が偏らないよう注意すること

国家や民族に対する中傷や、個人を標的にした侮辱やわいせつな発言、そして、一般に受け入れられないような行為に加担しないこと。また、他者のプライバシーや、政治思想や宗教といった繊細な問題についての発言の際にはよく熟考してください。

ソーシャルメディアサイトを立ち上げる場合

承認を求めること

大同大学の名前が明示されたソーシャルメディアサイトを立ち上げたり、そこで発言をしたりする場合、大学の許可が必要です。また、明示していないつもりでも、相互の情報をつき合わせると、大同大学であると特定される場合も同様です。所定の手続きで、承認を得てください。

責任を持つこと

あなたがソーシャルメディアに書き込んだ内容について最終的に責任を持つのはあなたです。ただし、大同大学を代表してソーシャルメディアに参加することはあなたの権利ではなく、条件付きで許可されてのことです。したがって、ソーシャルメディアサイトへの発言は慎重に、そして責任を持って取り組んでください。

管理人を決めコメントを監視すること

ソーシャルメディアサイトを立ち上げる場合は、不適切な発言が拡大しないように、発言やその内容を定期的に監視できる者を管理人として任命し、サイトの保全に努めてください。管理するほとんどの人がコメントされることを歓迎しています。しかし、コメントが表に出る前に、管理人がそのコメントを承認しなければ公開できないように設定しておいたほうが良いでしょう。また、こうすることによってスパムコメントを削除することもできますし、攻撃的、あるいは無意味なコメントをする個人をブロックすることも可能です。

大同大学のロゴを無断で使用しないこと

あなたが大学の名前を明示してソーシャルメディアに投稿を掲載する場合も、大学のロゴを無断で使用しないでください。
ロゴの使用については、別途許可が必要になります。

悪質セールスについて

様々な方法で社会経験の少ない学生を狙った悪質セールスが後を絶ちません。
うまい話には心を動かさず、毅然とした態度で対処することが必要です。

代表的な悪質セールス

  1. キャッチセールス
    路上で「アンケートに協力してほしい」等と声を掛けられ、応じると言葉巧みに高価な品物等を買わされてしまいます。
  2. マルチセールス(連鎖販売取引)
    「物を買って会員になり、新会員を○○人紹介すれば多額の手数料が入る」等の触れ込みでネズミ算式に販売組織を広げる商法です。紹介できなければ大変な借金と売れない商品をかかえこんでしまいます。
  3. アポイントセールス
    「あなたは選ばれました。特別優待料金で・・・」という電話や手紙で勧誘し、有利だと思い込ませて商品を買わせる商法です。
  4. 資格取得勧誘
    講座を受けるだけで「資格が取れます」と勧誘し、受講料を払わせますが、実体がなかったり、 何も役に立たない資格を取らせたりする商法です。

次のような話は、まず危ないと思って注意しましょう。

  • 楽をして儲かる話
  • 借金(クレジットを含む)が必要となる話
  • すぐ実行しないと損をするという話
  • 「あなたが選ばれた」「大きな特典がつく」という話
  • 友人や親戚等を引き入れる必要のある話

トラブル防止の対策

  • むやみに「アンケート」や「返信」等に応じないこと
  • 商品購入等の勧誘を受けても、購入意志のないときはきっぱり断ること
  • セールスマンから勧誘を受けたときは、商品の価値(大学生の被害では「英会話の教材」が最も多い)や契約の内容(特に解約条件)等について納得できるまで説明を受け、契約の内容を明らかにした書面をもらうこと
  • 契約は、その場でせず、家族・友人等とも相談して判断すること
  • サインや押印は、うかつにしないこと
  • 連絡先は控えておき、まず身内に確認すること

クーリングオフ制度(無条件解約)

法律で指定された商品(主に日常生活用品)を営業所(店舗)以外で契約した場合、契約書を受け取った日を含めて8日以内(マルチ商法は20日以内)であれば、解約金を支払わずに無条件解約できます。
(「内容証明郵便」で解約通知書を相手先に出す必要があります)

※ その場で、代金金額を支払ってしまうとクーリングオフはできません。困ったとき、問題が発生したら個人で悩まずすみやかに学生室または下記の「消費生活センター」等へ相談してください。

消費生活センター 電話番号
愛知県中央県民生活プラザ 052-962-0999
名古屋市消費生活センター 052-222-9671
愛知県警 悪質商法110番 052-951-4194

「カルト」と言われる諸グループ

一時に比べて減ってはいますが、大学のキャンパスを中心に勧誘活動を行い、多くの大学生をメンバーとする危険な宗教集団(カルト集団)が存在します。その危険性は、個人のプライバシーを把握して強制力を働かせ、通常の市民生活を破壊したり、様々な社会問題を引き起こすところに表れています。これらの団体は、自分たちの正体を隠したまま、スポーツサークル、劇団、コーラスグループなどを装って勧誘し、気づかれないうちに学生が取り込まれていってしまうことがあります。カルト集団はマインドコントロールを組織的かつ巧妙に駆使して、学生としての貴重な時間を奪い、経済的・肉体的に大きな負担をかけ、大切な学生生活を台無しにしてしまいます。学生生活上、少しでも不安や疑問を感じたら、学生室、学生相談室に相談してください。

キャンパスマナー

以下の行為は周囲への迷惑となるマナー違反ですのでやめましょう。

  • 授業中の私語や飲食
  • 公共の場所(講義室・図書館・自習室・食堂など)での飲食、携帯電話の使用、ゲーム
  • 授業中や窓口での相談時及び食堂での飲食時の帽子・サングラスの着用
  • ゴミのポイ捨て
  • 自転車・バイクの学内への乗り入れ

喫煙について

キャンパス内は全面禁煙です。喫煙する場合は、必ず所定の喫煙室内でしてください。
また学外であっても、歩きタバコは危険です。絶対にやめましょう。
学内での喫煙場所以外での喫煙、歩きタバコを見つけた場合は処分をする場合があります。

飲酒について

お酒は、「飲める人」「飲めない人」がいます。 無理に飲ませたら、犯罪です。
脅迫して無理やり飲ませた場合は「強要罪」、最初から酔いつぶすことを目的として飲ませた場合は「傷害罪」、酔いつぶれた仲間に必要な保護をしなかった場合は「保護責任者遺棄罪」、相手が酒に慣れないのを知っていて、無茶な飲み方をさせ、急性アルコール中毒になれば「過失傷害罪」、死亡すれば「過失致死罪」に問われることもあります。
飲ませる側の責任は重大です。くれぐれも注意して覚えておきましょう。
一気飲みは絶対に断りましょう。一気飲みは死への助走路です。あなたのイッキで場がエスカレートしたあげく、最悪な状況を招くかもしれません。一気飲みは断固として断りましょう。

薬物について

薬物は心や身体に様々な障害を引き起こすばかりではなく、幻覚や妄想から凶悪な犯罪に発展するなど、その弊害は計り知れません。
そのため、犯罪として法律により厳しく罰せられます。
薬物使用は、自分自身、家族、友人、社会との関係を破壊し、脳や身体の障害は使用をやめても残ります。薬物使用や所持は犯罪であるということを認識し、絶対に手を出してはいけません。

主な薬物

主な薬物 名称等
覚せい剤 スピード・エス・アイス・シャブ
MDMA エクスタシー・バツ
LSD アシッド・エル
大麻 マリファナ・ハシシ・グラス・チョコ・大麻草
マジックマッシュルーム 幻覚性きのこ
向精神薬 トリアゾラム・リタリン
シンナー・有機溶剤 アンパン・ジュントロ
違法ドラッグ AMT・デイトリッパー・2-CT-2・5-Meo-MiPT

誘いの手口

「やせてきれいになるよ」
「みんなやってるよ」
「ちょっとだけためしてみない」
「一回だけなら平気。いつでもやめられるよ」
「ただの栄養剤だよ」
「面白いことがあるんだけど」
「お金はこの次でもいいよ」

  • 誘われても「ダメ」と断る勇気を持つ。
  • 「一回くらいなら大丈夫」「自分だけは大丈夫」という考えは絶対に持たない。

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