• TOP
  • 学生生活
  • 授業・定期試験・学習(学修ガイド)
  • 重要用語の解説

学生生活

重要用語の解説

学生生活

大学に入って聞く言葉の中には、耳慣れない言葉がたくさんあると思いますが、その中でも特に知っておいてほしい言葉の解説をします。

学生便覧

入学時に配付される学生便覧には、卒業の要件や4年間で開講される科目の一覧、学則など、学生生活において重要なことが掲載されています。入学時のみ配付され、紛失した場合、再配付は行いませんので、注意してください。

教育課程(カリキュラム)

皆さんが所属する学科が定めた教育の目的と学位授与の方針(2015年度入学生までは、教育目標や人材養成目標)達成するために、いつどのような順序で、どこまで教育するかを系統的に示したもの、すなわち、授業科目、単位数、必修や選択等の別、学修の時期、学修時間などを明示したものを教育課程表(本学では、「開講科目一覧」と呼んでいます。)と言い、この教育課程表と、卒業研究履修の要件や卒業の要件などをあわせたものを教育課程(カリキュラム)と言います。学生便覧を参照してください。

単位

大学では授業科目の履修登録を行い、授業に出席し、試験(筆記、レポート、実技など)に合格することによって所定の単位が授与され、この単位を積み重ね、卒業の要件を満たすことにより卒業ができる仕組みになっています。単位は授業科目によって決められており、例えば、講義の科目では、週1回90分の授業を15週に亘って受講することにより2単位が与えられます。実験、実習、語学、ゼミなどは単位数が異なります。各科目の単位数については、学生便覧の開講科目一覧で確認してください。

必修科目

必修科目とは、所属する学科が必ず履修し単位を修得しなければならないと指定した科目です。必修科目の単位を修得していないと、卒業はできません。

科目区分

授業科目は、大きく「人間科学科目群」、「専門基礎科目群」、「専門科目群」の3つに分類されています。学科によっては、さらに細かい区分がある場合もあります。区分ごとに卒業の要件が設定されていますので、科目がどの区分に所属しているのか、理解するようにしてください。

キャップ制(履修登録単位上限制)

本学では、1学期に履修申請できる単位数の上限を定める制度で、これを「キャップ制」といいます。上限の単位を超える単位数は原則として履修できません。

シラバス(授業計画書)

大学では、それぞれの授業科目の概要、内容、成績評価基準などが、学科や授業担当の教員によってあらかじめ定められています。これを記載したものをシラバス(授業計画書)といいます。各授業は、このシラバスに基づい実施されますので、履修する授業科目を選択する場合、また、履修登録後に活用してください。

学生生活

ページの先頭へ

MENU