学生生活

卒業に関するガイド

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1. 卒業研究履修基準

3年次終了時に卒業研究履修基準を満たしていれば、4年次への進級と同時に「卒業研究」の履修が認められます。基準を満たさない場合には、4年次に進級することはできますが「卒業研究」の履修が不可能となり、卒業時期は1年以上延びることになります。
卒業研究履修基準は、「基準単位数」と「必要な科目」で構成されています。次表に「基準単位数」を示します。(「必要な科目」につきましては、学生便覧にて確認してください。)

2011年度以前入学生対象

【卒業研究履修基準・基準単位数】

学部 学科 基準単位数
工学部 機械工学科
ロボティクス学科
総合機械工学科
電気電子工学科
人間科学科目群・専門基礎科目群・専門科目群(自由科目を除く)のうち100単位以上修得すること。
建築学科
都市環境デザイン学科
人間科学科目群・専門基礎科目群・専門科目群(自由科目を除く)のうち95単位以上修得すること。
情報学部 情報学科
情報システム学科
情報デザイン学科
人間科学科目群・専門基礎科目群・専門科目群(自由科目を除く)のうち100単位以上修得すること。

2012年度~2015年度入学生対象

【卒業研究履修基準・基準単位数】

学部 学科(専攻) 基準単位数
工学部 機械工学科
総合機械工学科
電気電子工学科
卒業に必要な単位 (注) のうち、人間科学科目群、専門基礎科目群及び専門科目群の必修科目と選択科目の単位を合計して100単位以上修得すること。
建築学科(建築専攻)
(インテリアデザイン専攻)
卒業に必要な単位 (注) のうち、人間科学科目群、専門基礎科目群及び専門科目群の必修科目と選択科目の単位を合計して95単位以上修得すること。
建築学科
(土木・環境専攻)
卒業に必要な単位 (注) のうち、人間科学科目群、専門基礎科目群及び専門科目群の必修科目と選択科目の単位を合計して100単位以上修得すること。
情報学部 情報システム学科
情報デザイン学科
総合情報学科

(注) 人間科学科目群の科目については、必修科目と選択科目を合計して27単位を超えることができない

2016年度以降入学生対象

【卒業研究履修基準・基準単位数】

学部 学科(専攻) 基準単位数
工学部 機械工学科 卒業に必要な単位 (注) のうち、人間科学科目群、専門基礎科目群及び専門科目群の必修科目と選択科目の単位を合計して104単位以上修得すること。
総合機械工学科
電気電子工学科
卒業に必要な単位 (注) のうち、人間科学科目群、専門基礎科目群及び専門科目群の必修科目と選択科目の単位を合計して100単位以上修得すること。
建築学科
(建築専攻)
(インテリアデザイン専攻)
卒業に必要な単位 (注) のうち、人間科学科目群、専門基礎科目群及び専門科目群の必修科目と選択科目の単位を合計して95単位以上修得すること。
建築学科
(土木・環境専攻)
卒業に必要な単位 (注) のうち、人間科学科目群、専門基礎科目群及び専門科目群の必修科目と選択科目の単位を合計して104単位以上修得すること。
情報学部 情報システム学科 卒業に必要な単位 (注) のうち、人間科学科目群、専門基礎科目群及び専門科目群の必修科目と選択科目の単位を合計して100単位以上修得すること。
情報デザイン学科 卒業に必要な単位 (注) のうち、人間科学科目群、専門基礎科目群及び専門科目群の必修科目と選択科目の単位を合計して104単位以上修得すること。
総合情報学科 卒業に必要な単位 (注) のうち、人間科学科目群、専門基礎科目群及び専門科目群の必修科目と選択科目の単位を合計して100単位以上修得すること。

(注) 人間科学科目群の科目については、必修科目と選択科目を合計して27単位を超えることができない

2. 卒業要件

各学科が定めた卒業の要件を満たし、在学期間が4年以上あることが卒業の要件となっています。
4年次終了時に卒業の要件を満たしているかの確認(卒業判定)が行われます。要件を満たしていれば卒業が認められ、要件を満たさない場合には、要件を満たすまで卒業は延期となり、卒業時期は半年以上延びることになります。

学生納付金の特例

「卒業研究」は合格しているが、卒業要件を充足できなかったために卒業ができなかった場合、「学生納付金の特例措置」の適応を受けることができます。この特例措置は、通常の学納金の納付に替えて、履修する単位数に応じた学納金を納付することができるものです。詳しくは、学生室にて確認してください。

3. 卒業の時期

卒業要件を満たすことで、卒業が認定されます。卒業の時期は、3月または9月になります。

  • (1) 3月卒業
    後期終了時点において卒業要件を充足した場合、3月卒業となります。卒業者には、3月中旬に成績履修状況一覧表とともに郵送で連絡をします。
  • (2) 9月卒業
    過年度生で、前期末で卒業要件を充足した場合、9月卒業となります。卒業が決定すると、引き続き在籍することはできません。

修得単位数の目安について

入学から卒業までには、卒業研究履修基準と卒業要件の2つのハードルがあります。
ひとつの目安として、1学期18単位、年間36単位修得すると考えると、各学年終了時の単位数は、1年次後期終了時36単位、2年次後期終了時72単位、3年次後期終了時108単位となり、3年生終了時点で108単位を修得できますので、卒業研究履修基準を満たすことができます。各学年終了時の単位数がこれらの単位を大幅に下回る場合には、早い段階で卒業延期が確定する場合もあります。
4年間で卒業するには、卒業研究履修基準に必要な単位数を意識するのはもちろんのこと、1年次から計画的に単位を修得していくことが必要になります。

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