ネット割出願

入試日程

出願期間 H29年10月1日(日)~10月10日(火)
試験日 H29年10月14日(土)
合格発表日 H29年10月18日(水)
入学金納付期限 H29年11月16日(木)
授業料納付期限 H29年11月30日(木)

出願資格

以下の条件をすべて満たす者。

  1. (1)向学心、学力、人物共にすぐれた者。
  2. (2)高等学校の専門課程(中等教育学校の後期課程を含む)を平成30年3月に卒業見込みの者、または平成29年3月に卒業した者。
  3. (3)高等学校を平成30年3月に卒業見込みの者は、学校長が推薦する者。平成29年3月に卒業した者は、自己推薦する者。
  4. (4)専門に関する科目(詳しくは、入学試験募集要項参照)を履修している者。

選考方法・内容

調査書評価(60点満点)
評定値 評定平均値を得点化。
特別活動
  • 部活動歴の活動年数を得点化。
  • 生徒会役員の経験を得点化。
  • 表彰・ボランティアおよび競技成績等をポイント制で得点化。
  • 取得資格をポイント制で得点化。
出欠 3年間の出席状況を5段階で得点化。
面接による 人物評価(40点満点)
「夢・志・望」と進学目的 「夢・志・望」の観点から大学進学目的、学科・専攻の志望理由などを評価。
「創意・工夫」 する力と「行動力」 学校内外での諸活動や日常生活等での体験を事例に、「想像力」、「創意工夫する力」、「行動力」などを評価。
表現力 小論文:課題は当日出題し、60分で600字程度にまとめる。テーマとの整合性、誤字・脱字の有無、論旨の明瞭性、口頭での説明などにより「表現する力」を評価する。
総合評価 上記の項目を含め総合的に評価。

過去の小論文テーマ

  • ※課題は当日出題し、面接時の資料とします。
  • ※60分で600字程度にまとめます。
  • ※A、Bの課題からいずれか1つ選択する方法です。
課題
平成29年度
(参考)
A:近年、工業・医療・福祉・金融など様々な分野でAl(Artificial Intelligence:人工知能)を活用する取り組みが盛んにおこなわれており、新しい製品やサービスの開発が期待されています。Alに対してどのような分野でどのような役割を果たすことが期待できるかを示した上で、そのメリット・デメリットについてあなたの考えを述べなさい。
B:2016年4月より、電力小売り事業への参入が自由化され、多数の民間企業によって電力供給が担われるようになりました。この変化に伴うメリットとデメリットを挙げた上で、あなたの考えを述べなさい。
平成28年度
(参考)
A:グローバル化によって国籍・民族・宗教といった文化的背景の異なる人たちとの接触・交流の機会は増しています。一方で、異文化間の衝突・対立も後を絶ちません。異文化の人々が共生していくために重要なことは何だと思いますか。あなたの意見を述べなさい。
B:自動車の自動走行が近い将来に実現可能になった場合に、新たに手動運転とは異なったどのような問顆が発生すると思いますか。あなたの意見を述ぺなさい。
平成27年度
(参考)
A:製造工場の労働だけではなく、携帯電話会社がパーソナルロボットの販売を開始するなど、一家に一体家庭用ロボットが普及する時代も近づいているといわれています。そんな時代が到来したときに、ロボットが家庭の中でどのような役割を果たし、人間の日常生活がどのように変わっていくと思いますか、あなたの意見を述べなさい。
B:ソーシャルネットワーク(SNS)の普及によって、自分の意見だけでなく画像なども簡単にインターネット上に投稿することができるようになりました。その一方で、一部の利用者によるいたずら自慢などの投稿が社会問題となり、アルバイト先の企業や公共施設にも多くの悪影響を与えています。SNSを利用するにあたってはどのような注意が必要なのか、あなたの意見を述べなさい。

入学検定料

公募制推薦(専門高校推薦) ネット出願:30,000円
ネット出願以外は、本学入試・広報室(TEL:0120-461-115)までお問合せください。
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