教養部/人文社会教室

教授

服部文彦

教授 柳原克行
准教授 松木孝文

人文社会教室では、人間科学科目群の内、人文科学(外国文化、国文学、哲学、心理学)と社会科学(政治学、経済学、社会学、法学)関連の科目を担当しています。
科学技術、そしてそれを応用した工業の発展によって、私たちの暮らしは、物質的にはずいぶん豊かになりました。しかしオウム真理教の事件や、最近の中高生などによる殺傷事件、そして経済不況、金融機関の倒産など、人間の心の問題や、社会制度の問題で不安が広がっています。こうした問題に的確に対処するためには、その対象に対して深い理解力を身につけることが必要です。そうした意味で、人間や、人間社会を対象とする人文・社会科学の重要性はますます高まっていると思います。また、人文・社会科学が対象を理解するために用いる方法(対象の分析や総合)は、あらゆる学問において必要とされる思考方法です。人文・社会科学においては、個々の科目の知識を身につけるだけでなく、こうした学問的態度も学んで欲しいと思います。

教養部/数学教室

名誉教授(特任教員) 瀬川重男
教授 上田英靖
教授 成田淳一郎
准教授 二村俊英
准教授 上野康平
講師 田中清喜

数学教室では、工学部・情報学部における専門基礎科目群の数学関係科目(線形代数1・線形代数2・数学基礎・解析学1・解析学2・解析学3・常微分方程式)、および専門科目群自由科目の数学関係科目(幾何学1・幾何学2・数理統計学1・数理統計学2・応用解析1・応用解析2・応用解析3・応用解析4・線形代数3・代数系入門)を担当しています。

数学科目の教育方針としては、工学および情報科学の学修にとって必要とされる基礎学力の向上のために、数学的知識の高度化および応用力の強化を第1の目標としています。また、社会の進展に対応する能力を身に付けるためには、知識の単なる量的増大でなく、問題を分析し、その構造を読みとって解決するという数学的思考力の養成が必要となります。従って、数学科目の教育では、知識の理解や応用技術の習熟と共に、公式や定理を導くための数学的発想の体験による数学的思考力の養成も目標としています。

教養部/物理学教室

教授

原科 浩

教授 今井健二
准教授 齋田浩見

物理学教室で開講している科目は、基礎物理Ⅰ、基礎物理Ⅱ、力学Ⅰ、力学 2、現代物理学Ⅰ、現代物理学Ⅱ、及び基礎工学実験(物理実験)です。各科目の内容についてはシラバスで詳しく説明されているので、参考にしてください。
物理学は、工学の基礎であるとともに、自然理解の基礎でもあります。現代社会では、科学・技術に関らないで生活していくことはできません。一人の市民としても、様々な問題(例えばエネルギー問題や環境問題など)にどう対応していくか、自らの意見・態度を決めていく必要があります。このようなとき、物理学の正しい考え方を身につけておくと、きっと助けになります。専門分野に関連しているかどうかだけで判断するのではなく、幅広い視野で学んでください。

物理学の法則は数学を用いて表現されています。例えば力学では、速度、加速度は微分を使って表しますし、運動方程式を解くことは積分をすることです。波は三角関数を用いて表します。しかし単なる数式の丸暗記ではなく、数式と具体的な物理現象のイメージとを結びつけて理解しておくことが大切です。

自然界における複雑で多様な現象から普遍的な法則や概念を見出すこと、また単純に見える基本法則の中に隠されている多彩な現象を明らかにしていくことが、物理学教室の重要な目標の一つです。

教養部/化学教室

教授

酒井陽一

教授 高山努

化学教室の担当科目は化学Ⅰ、化学Ⅱ、基礎工学実験であり、いずれも専門基礎科目であります。化学Ⅰにおいては、工学学習の基礎となる一般化学、化学Ⅱでは工学への化学の応用に力点を移して授業をしております。基礎工学実験は物理学実験と化学実験からなりますが、化学実験においては、実験・観察を通して物質の有りよう、変化の本質を理解することを目的としております。工学においては、何らかの局面で物質を取り扱います。物質の性質、変化の本質についての学問である化学の学習は、工学基礎課程として不可欠であると言う確信のもとに教育に専念しております。

教養部/外国語教室

教授 平林健治
教授 松井豊次
准教授 梅田礼子
准教授 小西章典
講師 山内昇
外国語科目の教育指針
外国語教育の目標はコミュニケーションの手段としての言語能力の開発と、多様な 価値観の上に成り立つ異文化の理解にある。

教養部/保健体育教室

名誉教授(特任教員) 水野義雄
准教授 山田雄太
准教授 伊藤僚

教養部/教職教室

教授 久田晴生
講師 木場裕紀

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