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4年間の学び方
− 学生が語る成長の軌跡 −

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幅広い学びの中から、自分のやりたいことを見つけた。
ステップアップしながら自分の可能性に出会うことができた。

1年次
つまり、デザインって自己表現なんだ。
そんなことを教えてくれる授業でもあった。

印象に残っている授業は、『自己表現』。現役アナウンサーである小島先生の授業です。2分間スピーチ、グループディスカッションなどがあって、コミュニケーション能力を高めることができます。スピーチの内容を考える時は、「最初にインパクトのあるコトバを投げかけることが大切」という先生の教えは、就活にも役立てることができました。

2年次
いろいろな分野の学びが、
2年次になってかなりレベルアップした。

グラフィックやCG、映像などの学びがより専門的にレベルアップ。グラフィックの授業では、「JAPAN POWER」というテーマで作品を作りました。ビー玉、おはじき、折り鶴はすべて自作して自分で撮影。和紙はスキャンして貼り付けました。ビー玉に写り込んだ折り鶴に注目してほしいですね。

3年次
ただデザインするのではなく、
生活者が求めているものを考える。

株式会社アルペンとの産学協同授業で、アルペンが販売するスケートボードのデザインを手掛けました。当時、流行していたエキゾチックカラーを入れて、ファッションに敏感な若者たちから支持されるデザインを意識しました。それまでは、ただテーマに沿って作品を作ればいいと考えていたのですが、ターゲットや市場のことも調べなくてはいけないと学びました。

4年次
待っていては何も始まらない。
自分から積極的に動くことが大切だと知った。

上岡研究室に所属して、実際の企業の広報をつくる卒業制作に取り組みました。一方で、3年次から独自に準備を進めていた「ポートフォリオ展」を、ついに開催。いろんな学科のいろんな人のポートフォリオ(作品集)を見てみたいというのが発端です。メディア、プロダクト、建築の3専攻の学生が、私の呼びかけに応えて出展してくれて、学生生活の良い思い出になりました。

姉の影響で、小さな頃からデザインに漠然とした興味がありました。それでデザインの勉強がしたいと考えたのですが、自分はいったい何が向いているのか、最初はまったくわかりませんでした。その点、大同大学のメディアデザイン専攻は、1年次にいろいろなジャンルを学ぶ中から、自分の志向を探ることができます。また、授業だけではなく、さまざまな活動に力を入れました。たとえば、ポートフォリオ展を自らプロデュースするという体験もしました。自分を限定することなく、何にでもチャレンジすることで、多様な私を発見することができ、それが就職内定に結びついたと思います。大学で学んだことを生かして、社会人として自分で考えた企画を一つひとつ、カタチにし、成功させていきたいと思います。

濱田 規里さん
メディアデザイン専攻 4年 愛知県 中村高等学校 出身
就職先:サンメッセ株式会社

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