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4年間の学び方
− 学生が語る成長の軌跡 −

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自分自身の興味・関心の方向をみつけ、自ら動くことを1年次で自覚。
まさに実社会に役立つ「実学」、社会人としての基礎が身につく学びだった。

1年次
「実学」に魅力を感じて入学。
その直感が大正解だったことを早くも実感。

社会人になることに不安を感じ、「実学」を身につけることでスムーズに社会に適応していけるだろうと思い入学。『総合情報入門セミナ』や『情報処理』といった科目を通して、この直感が正しかったことを実感しました。どちらも高校の授業と違って、自分から動かなければ、何も始まらないということを自覚させてくれるようなアクティブラーニングでした。

2年次
アメリカでの4週間は、語学力に加え、
異文化や世界の広さを思い知る機会に。

『海外事情1』を履修し、アメリカ・オレゴン州立大学で約4週間を過ごした短期留学のインパクトはとても大きいものでした。英語力はもちろん向上しましたが、異文化に触れ、世界各国の学生と出会えたことの影響も少なくなかったと思います。この経験をきっかけに、海外に興味を持つようにもなり、世界の広さと自分の視野の狭さを思い知りました。

3年次
2年次に続いて、3年次はアジアで短期留学。
大学時代に2度も留学できたのは大きな財産に。

2年次の留学経験が忘れられず、3年次も『海外事情2』で、タイ・泰日工業大学への短期留学に参加。英語で行われた経営学の授業自体はかなり難しかったのですが、伝統舞踊や宗教観など、肌で感じることでしか得られない収穫がありました。短期間とは言え、10代で2度、異なる国での留学を経験できたことは大きな財産です。

4年次
大人が作った「若者像」は本当なのか!?
事実と報道や思い込みとの違いを探求。

卒業論文のタイトルは『若者の〇〇離れ―真贋の検証-』です。マスコミ等で若者が車を買わない、テレビを見ない、お酒を飲まないなど、特定の物事から離れ、何にも興味がないように取り上げられていますが、それが真実かどうかを探求しました。その要因を探り、固定概念や色眼鏡を覆す結果になり、爽快感や満足感を感じています。

大学4年間を過ごして、本専攻の最大の魅力だと思うのは少人数制です。先生との距離が近いため、学生一人ひとりの能力や努力にしっかりと目を配り、それぞれに合った指導や機会を提供してくれます。例えば私は、先生が「オープンキャンパスのスタッフをしてみたら?」と声をかけてくれたことで、やってみようという気になり、実際にやってみたら面白かった。経営や情報などの学びも、留学も、どれも得難い経験です。でも、何よりも正当に評価してもらえるということが自信につながり、就職活動や卒業研究など、人前に出ても堂々と振る舞い、話せるようになりました。4年前には想像もしなかった「社会人になるのが楽しみ」という自分になることができました。

道家 雅斗さん
経営情報専攻 4年 愛知県 大同大学大同高等学校 出身
就職先:アドバンスト・ロジスティックス・ソリューションズ株式会社

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